研修医の方へ

TOP > 研修医の方へ > 女性医師からのメッセージ

女性医師からのメッセージ

私自身第一内科に入局し、呼吸器内科を専攻しましたが、女性医師という立場をあまり意識することはありませんでした。第一内科に同世代の女性医師や指導医が普通に多かったからかもしれません。また大変自由な雰囲気がある科であり、各自の考え方や生き方が尊重されるため、居心地が良いからかもしれません。
第一内科は、個性豊かな人材を受け入れ、その個性を大切にし、そして成長を促す環境があるように思えます。女性・男性関係なく、働きやすい職場であり、ぜひ皆さんが入局していただけるよう希望いたします。

小田華子先生 呼吸器内科専攻 入局6年目

私は入局後すぐ結婚しましたが、特に問題なく普通に働いています。夫は同じく医師であり、久留米大学病院の形成外科に勤務しています。お互い多忙ですが、逆に仕事をする上で励みになります。私は他大学出身で、初期研修病院も 異なりますが、第一内科は大変アットホームな雰囲気があり、女性医師として大変働きやすい環境と思います。将来的にいろいろライフイベントがあると思いますが、その場合も最大限配慮すると入局を決めた時、温かい言葉をいただきました。
星野教授は女性医師の働く環境の改善に力を注がれていて感謝しています。まずは内科認定医を取得し、その後日本リウマチ学会専門医取得を目指し、頑張ろうと思います。

吉田直実先生 膠原病内科専攻 入局3年目

私は入局前に結婚し、後期研修中に妊娠・出産を経験しました。産休後、2013年9月から大学病院病棟に復帰し、子育てと医師としての仕事を両立させています。チーム制で病棟患者を担当するため、他の医師からのサポートもあり、職場復帰も問題なくスムーズにすることができました。

妊娠・出産により医師としての仕事が中断され、復帰がスムーズにいかないことがとても不安でしたが、皆さんの協力で心配いらないようです。良い医師、良い妻、良い母を目指して頑張ります。第一内科とてもおすすめです。

最所知佳先生 呼吸器内科専攻 入局3年目

All rights are reserved by Department of Medicine, Division of Respirology, Neurology, and Rheumatology, Kurume University School of Medicine, 2013.