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呼吸器内科

呼吸器疾患の診療は気管支喘息・COPD、感染症から腫瘍(肺がん)、アレルギー性疾患に、びまん性肺疾患等々きわめて幅広い領域を持っています。またこれらの患者の増加傾向もあってますます呼吸器診療の需要は大きくなっています。このような一般社会からのニーズに敏感にかつ適切に対応できるよう、大学の呼吸器病センターはその内実を整えています。

久留米大学病院の外来は臓器別センター制に分かれています。呼吸器疾患の患者さんは呼吸器病センターの外来を受診することになります。呼吸器病センターは6診体制で月曜日から金曜日の午前および午後も外来診療にあたっています。また、当呼吸器病センターでは、呼吸器内科医、呼吸器外科医、および呼吸器を専門とする放射線科医がそれぞれの診療を行いながらも3者間で活発なカンファランスを持ち、緊密な連携をとって患者さんが最良の治療を選択していただけるように努力しております。平成24年1月4日より久留米大学病院 呼吸器病センターでは、筑後地域を含む北部九州の肺がん治療・診断のさらなる向上を目指し“肺がんセンター”を開設しました。

一般呼吸器診療のほか、睡眠時無呼吸症外来、肺ドックを行い、また呼吸療法チーム(呼吸リハビリ)も編成して全館の入院・外来患者へ対応しています。

神経内科

神経内科は脳、脊髄、末梢神経および筋疾患の診断と治療を行っています。

疾患としては片頭痛・緊張型頭痛、てんかんなどの機能性疾患、パーキンソン病・症候性パーキンソンニズム(血管性パーキンソニズム・薬剤性パーキンソニズム・進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症・正常圧水頭症)・脊髄小脳変性症・多系統萎縮症・筋萎縮性側索硬化症・ハンチントン病などの変性疾患、認知症(アルツハイマー病、血管性認知症、びまん性レビー小体病)、本態性振戦・痙性斜頚・眼瞼痙攣・書痙・舞踏病・ジストニー・ミオクローヌスなどの不随意運動、多発性硬化症・重症筋無力症・ギランバレー症候群・慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチーなどの自己免疫疾患、髄膜炎(ウイルス性・真菌性)・脳炎(ヘルペス脳炎・辺縁系脳炎)などの炎症性疾患、脊髄症・脊髄炎・HAM・痙性対麻痺などの脊髄性疾患、多発性神経炎・多発性単神経炎・単神経炎・根神経症などの末梢神経疾患、筋炎(多発筋炎・皮膚筋炎・封入体筋炎)・筋ジストロフィーなどの筋疾患、ウェルニッケ脳症・脚気・ミトコンドリア脳筋症などの代謝障害、脳梗塞・一過性脳虚血発作などの脳血管障害を診療しています。外来担当医は日々研鑽し他科との連携のもとに患者さんに最も有益な診断および治療が出来るよう心がけております。尚神経内科の診察には時間がかかりますので、ご紹介いただきます場合はお待たせする旨予めご説明いただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

膠原病内科

膠原病外来では関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎などあらゆる膠原病およびその類縁疾患に対応しております。注意深い身体所見の診察と併せて血清学的検査による自己抗体産生など背景にある免疫異常の検索を行い、それらの所見を組み合わせることで迅速かつ正確な診断を心がけています。いずれも原因不明の難治性疾患であるため、現在のところ従来どおりステロイド剤および免疫抑制剤投与での疾患寛解導入が治療目標です。

膠原病内科外来は週3日(月水金)9:00-15:00受付となっております。火木曜日は休診となっておりますのでご紹介の際はご注意ください。

教室役員

  • 医局内役員
  • 医局長 山田 一彦
  • 副医局長 木下 隆
  • 教育連絡主任/副主任 若杉 大輔/富永 正樹
  • 臨床研修プログラム責任者 木下 隆
  • 臨床研修指導主任 田尻 守拡
  • 病棟医長 田尻 守拡
  • 副病棟医長 時任 高章
  • 病棟保険医 坂崎 優樹
  • クリニカルクラークシップ
    (M5担当)
     坂崎 優樹
  • クリニカルクラークシップ
    (M4/M6担当)
     今岡 治樹
  • ホームページ責任者/副責任者* 山田 一彦/今村 陽平
  • 研究室主任* 岡元 昌樹
  • 呼吸器病センター
  • 外来センター長 星野 友昭
  • 外来医長 東  公一
  • 副外来医長 石井 秀宣
  • 外来保険医 石井 秀宣
  • 内科総合外来
  • 神経内科外来主任 谷脇 考恭
  • 神経内科外来医長 三浦 史郎
  • 膠原病外来主任 井田 弘明
  • 膠原病外来医長 海江田 信二郎

(*医局内役員)

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