患者の皆さんへ

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患者の皆さんへ

呼吸器内科

呼吸器病センターは肺の病気を中心に診療しています。6診体制で月曜日から金曜日の午前および午後も外来診療にあたっています。長引く咳、痰、血痰、喀血、喘鳴、胸痛や息切れがある場合は肺の病気の可能性があります。また、検診や人間ドックで胸部レントゲン異常あるいは肺がんマーカーの異常や痰の検査の異常を指摘されたときも精密検査が必要です。

一般呼吸器診療のほか、睡眠時無呼吸症外来、肺ドックを行っています。

神経内科

患者の皆さんが訴えられる症状は、頭痛、手足のしびれ、めまい、物忘れ、手足のふるえや脱力、けいれん、手足が勝手に動く、ものが飲み込みにくい、呂律が回らない、物が二重に見える、疲れやすい、瞼が下がる、動くのに時間がかかる、など様々なものがあります。

患者さんご自身が神経内科を受診すべきかどうかを判断されることは、難しいことと思います。この場合、お近くのかかりつけのお医者様に、ご自分の症状を相談され、神経内科受診を勧めていただくことが一つの手段と考えられます。その際には、紹介状をご持参いただけますと、当科での診療がよりスムーズに進みます。何卒宜しくお願い申し上げます。

膠原病内科

関節リウマチ・全身性エリテマトーデスをはじめとする膠原病とその類縁疾患の診断と治療を行っています。体のあちこちの関節や筋肉が痛い、熱が下がらない、動くと息苦しい、眼や口が渇く、紅斑が出て痛い、手足がしびれるなど、特にこれらの症状がひとつだけではなく、いくつも次々に起きるときにはリウマチ、膠原病を鑑別に挙げる必要があります。

当科の外来診察は、月・水・金曜の午前・午後 (3:00まで)に行っております。膠原病の診療を専門とする医師が担当してます。膠原病は、経過が長期にわたり、また病態も複雑ですので、診察に時間を要する場合があります。このため、詳細な問診をはじめ採血検査や画像検査などさまざまな検査が必要となります。患者さんの状態などによって診療に要する時間が異なりますので、予約時間通りに診療が開始出来ないことがあります。

膠原病の診療にあたっては、経過が非常に重要です。特に、初診の方は、必ず紹介状や前医での検査結果などは、重要な参考資料となりますので、ご持参くださるようお願い申し上げます。

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