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お知らせ カテゴリー 一覧


2019.11.07

東公一先生方が参画する研究がAMEDに採択されました。

呼吸器内科 東公一先生方が参画する、アミノ酸プロファイル解析技術を活用したが
ん治療の患者層別化マーカー探索に関する研究がAMEDに採択されました。

PDFファイルはコチラ


2019.05.25

岡元昌樹先生の論文がAdv Exp Med Biolに報告されました。

【タイトル】
Ability of Periostin as a New Biomarker of Idiopathic Pulmonary Fibrosis.
(特発性肺線維症のバイオマーカーとしてのペリオスチンの性能)
Okamoto M, Izuhara K, Ohta S, Ono J, Hoshino T.
Adv Exp Med Biol. 2019;1132:79-87.

PubMedリンク
https://link-springer-com.ej.kurume-u.ac.jp/chapter/10.1007%2F978-981-13-6657-4_9

【要約】
マトリセルラー蛋白であるペリオスチンは、気管支喘息などのバイオマーカーとして注目されています。我々は、ペリオスチンが特発性肺線維症の予後を予測するバイオマーカーであることを世界で初めて報告しました。このレビューでこれまでの研究内容を紹介しております。

(文責 岡元 昌樹)


2019.05.24

膠原病班の吉田先生の症例報告がIntern Medに報告されました。

【タイトル】
Juxta-vertebral Lesions Associated with Granulomatosis with Polyangiitis.
【要約】
GPAに胸郭病変を合併しリツキシマブ投与で改善を認めた症例です。非常に希少な症例であり、Editorのみによるminor revisionとなり投稿から約2週間でアクセプトとなりました。原因不明の胸郭病変に関して当科呼吸器グループ富永先生や岡元先生らからadviceをいただき、FDG-PET検査や生検検査を行い感染症 悪性腫瘍を可能な限りrule out、GPAに随伴する胸郭病変の診断に至りリツキシマブ導入が可能となりました。呼吸器内科 膠原病内科の連携がスムーズな当科の長所が生かされた症例です。
(文責 海江田 信二郎)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31118406

https://www.jstage.jst.go.jp/article/internalmedicine/advpub/0/advpub_2903-19/ 19/_article


2019.04.27

「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2019名古屋」

4月27日(土)に開催された第116回日本内科学会総会・講演会
「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2019名古屋」にて医学科6年頼島有紀さんが優秀演題賞を受賞されました。指導教官の富永先生も昨年に引き続き指導教官賞を受賞されました。おめでとうございます。
演題名
「抗ARS抗体陽性例と抗MDA5抗体陽性間質性肺病変合併皮膚筋炎患者の肺機能の検討」